海外の取引所を活用した投資の特徴と魅力

最近は日本国内にも仮想通貨の取引所ができました。

実は日本よりも海外の方がビットコインが普及していて、仮想通貨の普及が早い国の取引所のサービスの方が日本よりも充実しています。

外貨FXやバイナリ―オプションを行う際に外国の業者を利用することができますが、インターネットを利用してビットコインの世界でも外国の業者で投資を行うことができます。

ビットコインを利用した投資は現物取引の他に、証拠金を入金することで何倍もの資金の売買ができる信用取引があります。日本国内でもビットコインの信用取引が可能ですが、レバレッジが最大で10倍程度で高額な手数料がかかるため、あまり大きな利益を期待することができません。これに対して海外の取引所を利用すれば、日本よりも安い手数料で高レバレッジの取引ができるケースがあります。
海外の取引所を利用することで現物取引の際に必要な手数料が安かったり、現地通貨以外にも多くの通貨に交換ができる場合もあります。

海外の業者を利用する場合には口座開設後に資金を入金する必要があります。外貨FXであればクレジットカードを利用するか、銀行で国際送金の手続きを行う必要があります。

これに対してビットコインの場合には、日本国内で購入した仮想通貨の形で海外業者の口座に入金することができます。

出金の際も仮想通貨の形で自分用のアカウントにコインの送金依頼ができるので、格安の手数料で入出金ができるのです。

ビットコイン投資の特徴と魅力

海外で現地通貨を購入して格安の手数料で国際送金を行う方法

海外の仮想通貨取引所を利用すれば、日本で購入したビットコインで送金して現地で外貨を購入することができます。

購入した外貨は指定した現地の銀行口座に出金してもらうことも可能です。現地の銀行口座に出金してもらう場合には取引所がある国の国内向け送金手数料が適用されるため、格安の手数料でお金を振込んでもらえます。これを利用すれば、格安の手数料で外国の銀行口座に送金することができます。

国内の銀行で国際送金サービスを利用する場合には、1%かそれ以上の為替手数料を支払って日本円をドルやユーロに両替した上で数千円もの送金手数料・中継銀行の手数料が必要です。

ビットコインを利用すれば、日本円でコインを購入して、取引所で再び日本円に交換して銀行口座に出金をするのと同じぐらいの手数料で国際送金ができてしまいます。

ビットコインを利用すれば、国際送金の逆の手続きも簡単にできます。
海外業者を利用してFX取引などで得た外貨を現地の取引所でビットコインに替えておき、日本の取引所を利用して日本円を購入して自分の銀行口座に振込んでもらうことも可能です。

元々ビットコインなどの仮想通貨は決済手段として開発されたので、国際送金を行う際に便利に利用できるのです。