取引を銀行振り込みでするにはどこの銀行がいいのか?

仮想通貨取引所を利用してビットコインを購入するために、まず最初に自分のアカウント内に日本円を入金する必要があります。一部の取引所はコンビニ払いにも対応していますが、ほとんどの取引所は銀行振込みを利用して資金を入金します。振込手続きの際に金融機関に支払う送金手数料は自分で負担しなければならないので、頻繁に入金する場合には手数料が安いまたは無料になる金融機関を利用したほうがお得です。
日本円を入金する際は、利用している仮想通貨取引所が提携している金融機関の口座に送金します。振込手続きをする金融機関が送金先と同じ会社であれば、手数料が無料になる場合があります。
日本国内の主要な仮想通貨取引所と提携している金融機関ですが、bitbank・Btcbox・coincheck・QUOINEX・Zaifは住信SBIネット銀行で、bitFlyerとKrakenは三井住友銀行です。住信SBIネット銀行であれば同行間の送金であれば手数料が無料になりますし、ポイントプログラムを活用すれば毎月数回~15回まで他行送金手数料が無料になるサービスが利用できます。さらに振込手続直後に仮想通貨取引所のアカウントに入金が反映されることから、口座への入金手数料や利便性を考慮すれば住信SBIネット銀行が一番おすすめです。
ちなみに取引所から日本円を出金する場合には、どの銀行を指定しても手数料は変わりません。

取引の際に便利な銀行

取引所で取引するための銀行振り込みでの方法は?

ビットコイン取引所の口座に日本円を入金する方法は取引所ごとに違いますが、各社とも指定された銀行口座に振込手続きを行います。取引所によっては送金元の口座を登録したり、金額を入力してから送金先の口座が指定される場合があります。
bitflyerであれば、最初に登録した口座から振込手続きを行う必要があります。coincheckであれば携帯電話で本人確認をした後に入金ができるようになります。btcboxであれば最初に入金金額を入力してから振込先口座が表示されます。
取引所によって入金時の手続き方法が違うものの、基本的に送金先の支店名・口座番号が通知されたら振込手続きを行うことができます。証券会社やFXで銀行振込を利用して入金をする方法と似ているため、株やFX経験者であれば同じように入金の手続きができます。
振込手続きを行う際に金融機関の窓口やATMも利用できますが、仮想通貨を取引する際はインターネットを利用するのでインターネット銀行で振込手続きをすると便利です。インターネット銀行を利用すれば振込先の口座番号をコピー&ペーストで簡単に入力することができますし、振込手続きをしてから取引所のアカウントに資金が反映されるまでの時間が短いのでおすすめです。