月別アーカイブ: 2018年4月

ビットコインのマイニングにかかる電気代の計算方法

Published / by admin

ビットコインを採掘する場合には、計算機に大量の計算をさせる必要があります。計算をする時に多くの電気を消費するので、採掘作業で得られた報酬から電気代を差し引いた分が利益(収入)となります。
このため本格的にマイニング作業に参加する場合には、計算機が消費する電気代を計算する必要があります。

計算機が消費する電気代の算出方法ですが、一番簡単な方法はフル稼働状態のパソコンの消費電力(W数)に稼働時間を掛けたWhを求める方法です。
電気代は1Whあたりの消費電力が決まっているので、電力会社との契約を確認して1Whあたりの電気代とパソコンの消費電力を掛けて算出することができます。

一般家庭の電気代は1,000Whあたり27円前後なので、消費電力が100Wのパソコンを8時間稼働させた場合の電気代は約22円となります。
採掘作業中はディスプレイやマウスなどの機器をOFFまたは取り外しておくことで、電気代を節約することができます。

厳密に消費電力を計測したい場合には、ワットチェッカーと呼ばれる装置を電源プラグに接続して直接測定する方法もあります。
同じ条件であれば消費電力は一定なので、最初に電流を実測しておくだけで以後はパソコンの稼働時間を記録するだけで電気代を計算することができます。

ビットコインのマイニングで稼ぐ方法

仮想通貨取引所で受けられるサービスの内容は?

マイニングに参加してコインを得たコインを換金したり、売買取引に参加して利益を稼ぐ場合には仮想通貨取引所の売買サービスを利用する必要があります。

仮想通貨取引所で受けられるサービスとは、仮想通貨の現物または証拠金売買取引です。現物売買サービスを利用すれば、仮想通貨を売却して日本円に換金をすることができます。
売買取引の方法には売り板・買い板を見ながら売り・買い注文を出してトレードを行う取引所方式と、業者が定める現在価格(レート)で両替を行う販売所方式があります。

販売所方式は銀行の外貨預金のサービスと同じで取引の方法が簡単ですが、手数料が高いというデメリットがあります。そのため多額の仮想通貨を売買取引する場合にはトレードに参加した方がお得です。
仮想通貨取引所の売買取引サービスを利用して仮想通貨や日本円を得たら、自分用のウォレットや銀行口座に出金をすることができます。

取引所のアカウントでも仮想通貨を保管することができるので、コイン価格が値上がりするまで出金をしないで待つことも可能です。

仮想通貨取引所のサービスを利用する際はIDとパスワードを取得して、自分専用の取引画面にログインして取引に参加します。
取引所の口座への不正ログイン被害を防ぐために、2段階認証を設定してセキュリティを高める必要があります。